補償導線でコスト削減

補償導線を用意しておく

補償導線のおもな性質と用途

補償導線には、まず熱電対と同等にする必要があります。熱電対とは、2つの異なる金属線を接続してできた回路のことを言います。異なる金属によって回路を形成しているので、接点の部分が異なり起電力が生じるものとなります。補償導線は言わば、熱電対と同等の状態を維持した導線のことを指します。なぜ、こういったものを準備するのかは、「接続面で問題が生じる」「コストを抑える」といった理由があります。端的に説明すると、熱電対を計測するための補助器具といったものになります。

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